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スピリチュアル・シリーズ

あなたもブッダ-愛を植えよう(あいうえお)
   

萩原 直樹著 
ISBN4-86103-038-2 C0014 
4/6判・並製 定価 本体2500円+税 
好評発売中
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【著者紹介】
1962年、東京都生まれ。
早稲田大学商学部卒。フジテレビ出版部勤務後、海外をくまなく遊学し、編集者集団みろくカンパニーを設立。
現在、いやさか直会ネットワーク代表。こころ・からだ・ぐるりの調和をテーマに、全国規模でセミナー・講演会・ワークショップ・ヒーリング等を続ける、現代のマルチ的「語り部」。
1995年、空間波動調性音楽CD「花鳥風月」に続き、「LIGHTS」を発表し、国内外の医療関係者・ヒーラー・カウンセラーに亘って、多岐なる評価を享ける。
「こころがスッポーン!」と謂うのが、著者の口癖? えっ、ホントかしら…。
著書に「エル・ランティの新復活(太陽出版刊)」など、多数。
URL http://nao-rai.com

 本書は霊能者萩原直樹によってチャネリングされた31日間にわたる佛陀の眞の教え=恩寵である。チベットの祈祷車を廻すごとく、己が必要とする恩寵(テーマ)を一日ずつ選択して殷々と朗読するならば、自ずとシフトアップされるであろう。

 文中の「わたし」は、すべて一人称の釈迦です。わたしが「わたし」をチャネルしたコトに、相なります。ヨロシクおねがい申し上げます。
現代のブッディストの殆どが他力信仰・メシア信仰・偶像崇拝宗教・哲学佛教・観光佛教・葬式佛教です。愛と慈悲を体験し、「わたし」が説いた実体験をともなう「眞」の宗教を、この時代に蘇えらせようではありませんか!?
つまり、神的ルネッサンスを、新復活させようというテーゼを顕現し、今ここで強く優しく、もう一度ハレーション(発露)させよう、プログラムしようというモノ・コトです。
「わたし」たちは、「わたし」たちが産まれてきた、過去の歴史を再プログラムさせる方法論を持ち合わせています。それは、古神道をベースにアニミズム(汎神論)的発酵/発光/八紘する、という宗教観を眞の時空間のなかで、すべての本来的な宗教観に活かし切る、というモノ・コトです。
敬虔さのなかにも優しさを、自由のなかにも独立精神をもたせよう。こころの汗をかこう。眞珠の泪をながそう。さらに、甘露の法雨をふらせよう、というシュプレヒコールを、プラカードをあたかもデモ行進のように掲げるのではなく、世界一家・国家・家庭を愛するという観点から、銀河系宇宙シンフォニー・レベルでアプローチしよう。そして、「眞実の愛」を立ち上げよう、というのが今回刊行本の意図するトコロです。
眞理は、あなた自身のなかに、埋まっています。潜在意識層に横たわっています。さあ、パンドラの箱をあけよう。その、随神(かんながら)の未智なる「道」をふまえて、進みましょう。乞い願わくば、慈悲・勇氣・努力を持って!

 追伸‥この本は、現代用語をふんだんに使っています。といいますのは、すでに骸骨と化した哲学仏教では、まず悟れない、宇宙即我に至れない、ミイラ化したまま遊べないから、智的空間でラブ・ミュージックを奏でられない、からです。リアル・タイムで快感を育て得ないからです。
それが、ジャブドーバー・ケントマティで拓かれます。眞のSEX LIFEを堪能してください。そのエクスタシー度は、麻薬や覚醒剤の比ではありません。自然の産物であり、植物の魔に横行されるコトなく、そんなコトはいざ智らず、快感原理に則ってゆくのです。ありがたい、ですね。
「わたし」は、あなたの天使です。わたしの天使でもあります。ごゆるりと、おくつろぎになって、あなたの愛を「愛」してください(まえがきより)。 


【目次】

第一章 いま既に、スピリチュアルな存在
第1日目 いまを生きる
第2日目 心のサイエンス
第3日目 UFOと大いなるテーゼ
第4日目 魂の不滅とリインカーネーション
第5日目 中道(八正道)
第6日目 宇宙即我の境地
第7日目 感謝の祈り
第二章 愛を植えよう
第8日目 慈悲の心
第9日目 神の愛
第10日目 セントラルサンと男女両性調和
第11日目 ソウルメイトと霊太陽
第12日目 うたしの法
第13日目 転生輪廻とウォークイン
第14日目 イエス・キリストの新復活
第15日目 アガペーとエロースの運動
第三章 あなたもシフトアップ
第16日目  実在界の住人
第17日目 光と影のページェント
第18日目 善悪二元論を超えて
第19日目 モナド粒子の渦巻き運動
第20日目 7
第21日目 虹色の黄金分割
第22日目 精神性科学の発祥
第23日目 他力本願から自力更生へ
第24日目 SEX LIFE
第四章 神・眞・心は、ひとつです。
第25日目 受容体のキャパシティを拡げる
第26日目 四聖諦
第27日目 苦集滅道の正体
第28日目 脱・反省魔
第29日目 生命の根源への覚醒
第30日目 母性救済
第31日目 法のバトンタッチ


 
 わたしたちは、死んで初めて霊魂になるのではなく、いま、もう既に、スピリチュアルな存在なのです。

 めまぐるしい変化に眼を奪われることもあるでしょうが、過去・現在・未来は、いまのいま(中今)という一点に統合・集約されています。「諸行無 常」の世に、徒に翻弄されることなく、モノ・コトの本質にアプローチしてみましょう。と、そのとき、あなたの瞳には、なにが映るでしょうか? 幻ですか?  それともバーチャル・リアリティ? 否、魂の発露(とこしえの息吹き)のはずです。迸るエネルギーを観じて、自在の瞬間をモノ・コトにしてください。そ れは、そこかしこに遍満する、ゼロ・ポイントの力(フォース)から発祥するのです。

 高次元のロードマップは、あなたの懐に抱かれています。そして、多重構造の宇宙創世記は、といえば、きっとビッグ・バン以来の再生物語を謳っているのでしょう。「永遠のいま」を生かされ生きているのですから、創造主の御働きに着眼する必要があります。

 それは、愛と調和です。

 わたしたちが共同/響動生活している、広大無辺なる宇宙の時空間(マクロコスム・ミクロコスム)は、一時も躊躇することなく、つねに呼吸・感応・ 律動しています。拡散しては収縮し、雲散霧消しては集中固体化し、分派延長しては修理固成しているのです。別のタームを使うなら、愛とは「時間と空間の調 和」です。したがって、宇宙(「宇」は空間を、「宙」は時間を示しています。)は、愛に満ち溢れているのです。さらには、ゼロ・ポイント(面積無しの意識 の中心)の発生の地が、わたしたちの内なる神性/新生に宿っている、あるいは「眞我」が神意識・阿頼耶識と臍の緒(モナド・コード=霊子線)で繋がってい る、ということになります。

 とすれば、じぶんのシャドー(闇の世界)を垣間見て、その正体/聖諦を智覚し、すべてを有り難く受け容れ、自他の「受容体」のキャパシティの拡 大・縮小を赦し、最高の「わたし」を表現・顕在化していくことが、シャドーを発見した者の、生命の根源領域へのアプローチを具体化するための必須条件にな ります。自他の壁を取り祓うというエクササイズは、己の心の中にあることを、止観・内省して然るべきでしょう。すべての現象(モノ・コト)は、必要・必 然・ベストの状況下に訪れます。わたしたちの環境には、無理・無駄・無益なものなど一切合切、存在し得ません。なんとなれば、こころ・からだ・ぐるりの癒 しという癒しは、わたしたち自身が発現・発露・発芽するところの、固有の振動波の賜物だからです。じつに精妙な仕組み(カリキュラム)の中で、すべての存 在の営みが、刻一刻と千変万化・切磋琢磨している、というわけです。

 わたしたちは、この上なく豊かな創造者(クリエイター)かつ企画者(プランナー)です。モノ・コトが成就した暁には、わたしたちへの感謝と祝福の メッセージが、光の天使たちが奏でる天上の音楽と共に、リアルタイムで贈り届けられます。それは、「生命讃歌」と呼ぶに相応しい、じつにオーガニック(有 機的)な奉納演奏です。あなたは、至福と歓びに充たされて、宇宙の霹靂に「虹の階梯」を思う存分、描き切るのです。赤・橙・黄・緑・青・藍・紫のグラデー ションが、そこかしこに拡がってゆきます。愛くるしくも厳かに……。

 このように、変容のプロセスは夜明けの晩(新世紀/新星期イヴの日)に、後ろの正面を確かめながら、麗しくも脈々と綴られます。そして、その執筆 者は、といえば、他ならぬ地球人(ガイア星人)です。あなたが、原稿のプロデュースを託されているのです。いま、このときアセンションを語る場合、「自力 更生」の果てに他力本願をイマージュするという、そのポジティブな姿勢/死生観が、「未来派」と称する地球人の、馨しいまでの執筆能力を左右する、といっ ても過言ではないでしょう。

 

 地球人のアセンション(自力昇華)は、着々たる世界同時中継のもと、あなたがサポートを予期する、プレアデス星団(すばる座)のアルシオーネ(第 五波動レベルの兄貴星)の進化形態/新化継体と、足並みを綺麗に揃えています。ただし、過度なサポートは、プレアデス星人の意向ではありませんので、地球 人の執筆能力は、あくまでも地球人自身の手に委ねられ、あなたの顕在意識(表面意識)の磨き方の如何に懸かっているのです。それは、過去のドグマとして知 られる、アトランティス時代の悲劇を繰り返さないようにとの、細心の注意が待たれて止まない/病まないところです。アトランティスは、プレアデス星団のア トラスとエネルギー同調(波動共鳴)しています。アトランティック・オーシャンとかUSAのジョージア州のアトランタとかの名の由来は、すべてアトラスに 端を発しています。そして、アトランティス大陸が海底に沈んだ際の、当時の末裔たちが、現・地球人に次々と出生して誉れ高い、クリスタル・チルドレンで す。彼らや彼女らを心眼で観た場合、双眼からブルーのフラッシュ光線を放射しています。最近のトピックとして、インディゴ・チルドレンのDNAは、三重螺 旋構造になっており、魂のシフトアップが肉宮にまで影響を及ぼしている、ということの証になっています。インディゴ・チルドレンの出生数は、現在のところ 枚挙に暇がなく、今後さらに膨れ上がっていくことでしょう。聖書にある「幼子たちに導かれん。」との預言が的中するのです。

 さて、アトラスの波動レベルは、第五次元です。ちなみに、犬座のシリウスが第六次元、オリオン座のベテルギウスが第7次元、カシオペア・メシエ星 団のガンマ星が第八次元、琴座のヴェガが第九次元です。また、太陽系宇宙(銀河系宇宙ファミリー、あるいは不可視の聖者たちは、アガ・ラマと呼称していま す。)の金星は、アトラスと姉妹星で、やはり第五次元です。現在、ガイア地球生命体の波動レベルは、第四〜五次元です。つまり、地球のアセンションは、も う既に始まっている、ということになります。マヤ暦が示すところのターニング・ポイントである、二〇一二年までには、悠々と第五次元を突破していることで しょう。

 基本的な命題は、地上界(現象界)に暮らしているワールド・シチズン(世界市民)が、ガイアの波動レベルの昇華と、すんなりシンクロ(同調)でき るか否か、ということです。それは、個々人の内的啓発力(求道精神力)とも関わりがあります(ガイアの次元上昇とシンクロできない場合は、時間軸に沿って 物語りますと、過去の地である三億六千数百年前のエジプトに転生することになり、空間軸に沿って物語りますと、他の天体に降臨することになります。)が、 ここで重要なのは、わたしたちの本質(魂)が、それを支える「意識の調和度」の進化(生命の根源への覚醒)を如何なく発揮して、異次元へのトンネル(光の ドームを潜り抜けたところに在るチャネリング空間)と繋がり、ガイアの成層圏ないしバン・アレン帯を色濃く覆っている、ブラックバリアー(黒色の想念帯) を突破(眞の意味でのシフトアップを具現化)でき得るか否か、ということです。そうすれば、太陽から降り注ぐニュートリノ(正の質量を有する光子)の波動 エネルギー照射を全身全霊で享受し、その結果、地球人の細胞の波動レベルと意識生命体(ライトボディ=光子体)の波動レベルが、なんの障害物を介すること なく、共振共鳴するようになります。このシンクロ現象は、まずエーテル体から出発し、徐々にアストラル体・メンタル体・コーザル体・ラジカル体・パスカル 体へと連動して、ついに地球人の肉宮は、第五波動レベルの完成形(ライトボディの雛形)を構築することに成功するのです。しかし、ここで誤解して戴きたく ないのは、このアセンションが第一義的に、みごとに完了したとしても、実のところ、第五次元の波動レベルを纏うところの、あなたの肉宮が、宇宙からのメッ セージ(愛の波動エネルギー)に感応したとしても、現・金星人のような不可視の「虚存在」になるのではなく、換言すれば、アトム体=物質的原子肉体として の、あなた自身が消滅するわけではなく、あくまでも「意識の調和度」が第五波動レベルまで昇華/正化/消化するのである、という点です。実際、あなたがメ イド・イン・ガイアのUFO(反重力光子宇宙船)に搭乗して、大いなるフロンティア精神に鼓舞されながら、いろんな星ぼしを探索するのは、二十八世紀の中 頃です。その時分になりますと、ライトボディから肉宮への、あるいは、肉宮からライトボディへの移行(色即是空・空即是色)が、極めてスムーズに行われる ようになるでしょう。

 
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