本書は、実践するカバラである。
著者の体験によって裏 づけられた数々の優れた実践的課題が示され、
奥義に関する一見あいまいな原型の象徴的意味や形而上学 的な体系についても、
著者が挙げる数多くの逸話を通して明快 な答えが得られる(まえがきより)。
目次より
第1章 カバラの歴史
第2章 「天にあるごとく、地にも行なわれん」
第3章 小宇宙としての人間
第4章 聖典の神秘
第5章 心理の木
第6章 カバラの道
第7章 夢分析
第8章 自己能力開発のための実践的方法
第9章 サイキック能力の開発法
第10章 カバラと予言
第12章 上級ヴィジュアライゼーション(視覚化)の技術
第12章 グループでするワーク
あとがき 新しい展望
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