| ワンネスを生きる ホワイトブラザーフッドWhite brother hood |
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スピリチュアルシリーズ
ワンネスを生きる
ホワイトブラザーフッドWhite brother hood
ポール・ソロモン著
高橋恵美訳
松本ひろみ監修
四六判・並製
ISBN978-4-86103-072-7-C0014
定価2500円+税
初版/2010年3月
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本書は、ホワイトブラザーフッドについて語りながら、古代の密儀のユニークな視点を盛り込んで、人類の霊的な階梯をわかりやすく述べたものである。イエス・キリストのゲッセマネ(イエスが受難の前夜に最後の祈りをささげた園。イスラエル、エルサレムの東のオリーブ山のふもとにある)の体験の秘教的な意味、芸術のもつ深い働き、ヒーリングとは何かなど、ポール・ソロモンの高い見地から語られた他に類を見ないユニークな書となっている。
霊的な関心が一般に高まるなかにあって知識の追求や、ビジネスになっているもの、手近な幸せ探しや自分探しでお茶を濁すものなどが多く、なかなか真の教え、人間の全体的な成長を追及してゆくものに出会うのが困難な時代である。これに不満をもつ方々に、本著は良き方向を示すものと信じる(あとがきより)。 |
目 次より
第1章 光のグレート・ブラザーフッドの進展
神は愛する対象を必要とした
一なるものの多数の現れ
ブラザーフッドの誕生
地上における二種類の存在
人間を上昇させるための方法
アダムの五つの表現
神と同調するバイブレーション
何が人間を神から引き離すのか?
彼らは同じ物語を語っている
助けるために下降する「年長の同胞」
第2章 賢者、グレート・ホワイトブラザーフッド
美の寺院
第3章 犠牲の寺院
第4章 イニシエーションの寺院
第5章 惑星ミステリースクール
隠れた世界の発見
人生の学校
松葉摘み
戦闘靴を履いた少女
意識を形作る
アニー・ベサントの物語
トレーニング用の針金
あなたは既に入学している
モップとバケツに気づきなさい
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| カバラの仕事-その目的と方法- |
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スピリチュアルシリーズ
カバラの仕事-その目的と方法-
ゼヴ・ベン・シモン・ハレヴィ 著
荒井カツミ 訳
松本ひろみ 監修
四六判・並製
ISBN978-4-86103 076-5 C0014
2010年6月初版
定価3200円+税
好評発売中
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カバラの修行法は、実際的な技術によって高次世界を経験する方法です。その方法には、行動、献身、熟考の方法がありますが、どの方法であろうと、目的は、つねに神に奉仕することであり、(神の)偉大なる統合の仕事を援助することです。統合の仕事とは、人類を完成させる仕事のことです。もしそれが完了すると、神性のイメージであるアダムが、内的かつ外的(内在し外在する)宇宙は神が神を見ることであると気づくかもしれません。
その究極的状態に達するまえに、つまり〈絶対〉と統合されるまえに、宇宙と人間は、多くの段階を通過しなければなりません。ある観点にもとづくと、全人類はその発達段階の半分にも達していないのがわかります。現に今世紀(訳注 20世紀)の歴史的出来事は、地球上の大多数の人の魂が、幼年期と青年期の間のどこかにいることを示唆しています。二度の世界大戦のあと、三度目の可能性が依然としてあり、いわゆる先進諸国は、領土をめぐって青年期のギャングのようにふるまっています。残りの国々も、権力と富を得るために、ビー玉遊びにふけっています。いまだどんな社会にも、少数派の原始的な子供っぽい魂が存在しますが、幸運にも、人類の何割かの成熟した魂を持った人たちがいつも存在します。そうした全人類の先頭に立つ、霊的に進化した存在たちは、世界中のいたるところに現れ、歴史的転換期にも現れます。彼らは、救世主のような人物や偉大な預言者、偉大な教師として現れることもありますし、高度に発達した霊的伝統の中に現れることもあります。彼らの間接的影響は、人類が有する様々な宗教に見られますし、宇宙的な流入という創造的衝動が社会の中で実を結んだ高度な文明にも見られます。古代中国や初期のイスラム文明がその例です。中世のような偉大な時代には、大聖堂を建立したマイスターたちが存在しました。彼らは、高次世界の構造と力を引き降ろす能力を持ち、地上の活動に焦点を合わせていたのです。そうしたことが、他の霊的伝統と同様にカバラの仕事です。ただし、個人やグループ、学校が、その仕事を引き受けるには、必要なことを理解し修行しなければなりません。さもないと、統合のための作業が、利己的興味のための魔術的作業になってしまいます。時々カバラは統合の仕事と呼ばれますが、その作業が、その目的と異なるものになってしまいます。
カバラとは、そうした活動を行う多くの霊的伝統の一つです。カバラという名称で常に知られていたわけではありませんが、カバラの系統を過去にさかのぼると、中東や西洋の多くの文化的(文化の)中心地で、その活動がなされていたのがわかります。その活動は、バビロン捕囚まえの古代イスラエル、ヘレニズム期のエジプト、ローマ領ユダヤでも行われていました。イスラム教のメソポタミアでも行われ、その活動は、中世のプロバンスやスペインに移されました。そして、フランダースやボヘミヤ、ポーランド、イタリヤでも行われるようになりました。エリザベス朝のイングランドでは、ロンドンに住んでいたシェイクスピアが、知られざるユダヤ人たちに接触したことは疑う余地はないでしょう。カバラは、17世紀のオランダ、18世紀のドイツ、ヴィクトリア朝のイングランドでも学ばれていました。そのころ学ばれていた体系は、ユダヤ系からいくつかにわかれたもので、西アジアや東ヨーロッパで存続していたものです。
ご存知のように(周知の通り)、霊的伝統の理論に触れるだけでは、人を変容させるのに十分ではありません。社会全体となると、なおさらのことです。そのため、私たちは、存在界の四レベルにしたがって行動しなければなりません。霊的計画の意志を持ち、それを考え、かたちづくり、実行すること、つまり宇宙の影響力を伝えることは、秘教的法則を理解することだけではなく、それを実際に行う技術を必要とします。この本(本著)で私たちは、霊的知識と技術を修得し、目的に応じて、それらをどう使うのかを学んでいき、伝統的にデザインされたものを現代の状況に合わせていきます。カバラは、常にそれ自体を時代に適用させてきました。そうでなかったら、この霊的伝統は、古代イスラエルの大昔に途絶えてしまったでしょうし、時代と場所に適したかたちで世界中で学ばれたり、存続しているということもないでしょう。では、私たちは、〈永遠〉から始め、それをいまの時代に翻訳していきます(序文より)。
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目 次より
1 仕事の根源
2 梯子と下降
3 一般的な進化
4 個人の発達
5 いろいろな世界
6 いろいろな体
7 学校
8 必要条件
9 目的
10 乗物
11 四大要素
12 イマジネーション
13 準備
14 儀式の方法
15 熟考の方法
16 献身の方法
17 自我(イエソド)
18 イメージ(Imagery)
19 小旅行(Excursion)
20 伝統
21 一日
22 祝祭
23 シャバット(安息日)
24 旅行(Journey)
25 キャプテン(船長)
26 内なる教師
27 記憶
28 日常生活
29 宿命
30 試練
31 摂理
32 心理的(サイキック)能力
33 さまざまな存在たち
34 誠実さ
35 仲間
36 高次の部屋
37 チャリオット(戦車)
38 内的な器
39 ヴィジョン
40 チャリオット・ライダー(チャリオットの乗り手)
41 解釈
42 瞑想
43 自己(Self)
44 宇宙
45 仕事
46 完成
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増補改訂新版聖堂の星姫-天路歴程』贖罪篇-
秘教ファンタジー大作『天路歴程』 怒涛の第二弾! |
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スピリチュアル・ファンタジー
増補改訂新版聖堂の星姫-天路歴程』贖罪篇-
秘教ファンタジー大作『天路歴程』怒涛の第二弾!
真屋 晶箸
ISBN978-4-86103 073-4 C0014 2010年8月初版
四六判・並製
定価本体2700円+税
好評発売中
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至高の愛と叡智よ、今こそ真理の道を照らし給え――
カルマの光と影をめぐる魂の試練と神性復活の物語。
秘教ファンタジー大作『天路歴程』怒涛の第二弾!(増補改訂新版)
運命の超克を賭け、決死の旅路を行く少女を待ちうける数々の艱難と罠。
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目次より
前篇 ラプンツェル
第一話 無限供給のお鍋
第二話 狼と七匹の子山羊
第三話 漁師とその妻
第四話 裸の王さま
第五話 猫と鼠の一緒の暮らし
第六話 赤ずきん
第七話 老犬ズルタン
第八話 しっかり者の錫の兵隊
第九話 七羽のカラス
第十話 前世よりのカルマ
後篇 ヨリンデとヨリンゲル
第十一話 アーリマンの誘惑
第十二話 四大元素の試練
第十三話 白鳥の祈り
第十四話 攫われたヨリンデ
第十五話 隠者ハディルの導き
第十六話 七年間の奉公
第十七話 不思議な星の聖女
第十八話 暁の神殿
第十九話 三つの誘惑
第二十話 栄光への参入
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| イニシエイション |
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アリスベイリー著 仲里誠桔訳
予価3000円
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第四章ハイラーキー(大白色聖同胞団)の創設
地球の霊的ハイラーキー
地球の霊的ハイラーキーを創設することになった経緯【いきさつ】や、クマーラ方(クマーラとは統治者の意味)が地球惑星に到来する以前の人類の進化の状態に関しては、本書で詳説するところのものではない。(知りたければ、)西洋の他の秘教文献や東洋の典籍【てんじゃく】で学ぶことができる。
凡そ一八〇〇万年前(訳注‥正確には一八五〇万年前、レミゥリア根本人種期の中期)に地球に大いなる事件が起きた。即ち太陽神【ロゴス】の王座【みくら】の前の七司神のひと柱である地球ロゴスが物質体(厳密には、エーテル体)を現じて(金星から)この物質惑星(訳註‥物質惑星とは惑星の一番外側が濃密な物質でできているという意味)に降臨されたことである。この方を"サナート・クマーラまたは世界主と申し上げ、聖書では「日の老いたる者(エインシャント・オヴ・ザ・デイズ)」(註1)といわれている。降臨以降、今なおずっと地球惑星に滞留されている。世界主は極めて至純なる天性且つ、(人間の目から見れば)全く無垢(訳註‥貪・瞋・痴の三毒などの煩悩苛まれていないという意味)であるがゆえ、濃密な物質界における事象には一切反応することができない。従って我々のような濃密な肉体ではなく、エーテル体をまとうよりほかないのである。太陽神【ロゴス】の映現(権化)であるサナート・クマーラ(世界主)は、あらゆる救世主【マイトレーヤー】即ち"往者"【カミング・ワン】の中で最も偉大なるお方である。「その大いなる存在は、地球惑星の全進化系を通して、生き、呼吸し、機能しており、ありとしあらゆるものを己のオーラの中に包含している」。従って我々は「サナート・クマーラの中に生き、動き、存在しており、そのオーラの圏外に出ることはできない------」(訳註‥ジュアル・クール大師)。世界主は、宇宙惑星での任務(訳註‥例えば地球惑星を離れて大熊座での仕事)の栄光をまったき放棄するという犠牲を払ってまで、地球人類の進化を早めるためにエーテル体を現じたのである。それ故、地球人類の「沈黙の看視者Silent Watcher」といわれている。地球惑星の全進化系に関しては、地球ロゴスご自身が真の「沈黙の看視者Silent Watcher」であることは言をまたない。それは、世界主と地球ロゴスとの関係性は、大師のエーテル体とモナド界の己のモナドとの関係性と同一である、と述べても差し支えないであろう。いずれにせよ、両者とも中間的意識状態即ち自我(訳註‥肉体、アストラル体、メンタル体)なる階梯を磔殺(たくさつ、ルビ)するという大いなる犠牲を払ったがゆえに、我々が直知するものは、モナドの直接の顕現(閃光)そのものである。ところで、進化の階梯については、サナート・クマーラの場合、(大師と較べると)雲泥の差のあることに留意しなければならない。なぜならば、大師の進化の階梯が動物人間のそれに較べて遙かに進んでいるからである。このことについては次章でで若干詳しく触れたい。
「日の老いたる者(エインシャント・オヴ・ザ・デイズ)」(世界主)と共に、補佐役のクマーラ方(訳註‥百四名)が到来した。これらの方々はサーナト・クマラ自身のカルマに繋がる方々で、地球ロゴスの三重の属性から生み出された方々でもある。いってみればこれらの方々は、地球ロゴスの頭頂、心臓、咽喉の各チャクラから発現する力【フォース】を体現しており、生きとし生けるものすべての自己意識を開花させるために、地球惑星の力の焦点(訳註‥地球の霊的ハイラーキーのこと)を創設し、(太陽神【ロゴス】の)大経綸を瞑助するためにサーナト・クマラと一緒に到来されたのである。地球人類たちが成長して(イニシエイトの)資格を得るにつれ、彼らの地位は次第に人間たちに取って代わられるようになった。もっとも最近に至るまで、我々に直接関係している地球人類が彼らの地位に取って代わることはほとんどなかった。現在世界主をめぐる内陣グループの方々は、月連鎖【チェイン】(地球連鎖に先行する進化の劫期)ですでにイニシエイトであった方々か、あるいは他の惑星系から星学によって決められた太陽エネルギーのある流れに乗ってやって来られた方々によって補充されてきた。しかし、(その後は)地球人類の中で勝利(物質を克服)した方々が急速にその数を増し、(世界主)と共にハイラーキーの心臓部【ハート】を形成しておられる六人の中枢枢密【カウンシプル】グループ統括下の職務をすべて占めておられる。
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あなたの心に幸せの種をまく
TEAM KAPPAのシャングリラからの伝言 |
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TEAM KAPPA編
四六判・並製
定価1500円+税
ISBN978-4-86103-071-C0014
初版/2009年12月
好評発売中
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人は自分の体臭には気づかないものです。これらのメッセージはあなたの心には響かなかったかも知れません。ああ、いい話だなあ。そういうこともあるかもね。信じられない。わたしは絶対にそんなことはない。・・・もしそういう風に思われるのなら、あなたはまだエゴの ゲームをやり尽くしていないのです。どうぞ今のまま突き進んでください。他人の中で自分を認めさせるよう精いっぱい頑張ってください。それが一番の近道です。すべての道はワンネスにしか行き着きません。
人生とは究極のところ人間関係です。あなたの前にいるイヤな人、そこであなたが見るのは、誰にとってもイヤな人間ではなくて、その人のことを嫌いと捉えるあなた自身の姿なのです。あなたに起こることはすべてあなたの心の反映でしかありません。
かつて、わたくし作郎はアトランティスとの戦いに敗れたレムリアの住民として海の底に沈んでいきました。今回は地球に住む皆さんがわたしが歩んだ道と同じ道をたどらないように、カッパの姿を借りてメッセージを伝えにきました。あなたと出会えて本当によかった。あなたがより良き人生を送られることを心から祈ります。本当にありがとうございました(あなたとの出会いに感謝より。
目次より
Message 1 より良く人生を生きるために
―生きる意味と幸せについてー
Message 2 人生で迷子にならないために
―宇宙はどうしてできたかー
Message 3 人生をきちんと味わうために
その1―感情についてー
Message 4 人生をきちんと味わうために
その2―人間の本質―
癒しの言霊〜妙なるいのち〜
Message 5 人生をしっかり歩むために
―過去から未来へー
Message 6 人生を幸せに生きるために
―すべてはワンネスのためにー
Message 7 人生で真に成長するために
―宇宙を知る 自分を知るー
Message 8 人生を自由に生きるために
―さあ、飛びたちましょうー
花のように
Message 9 人生を健康に生きるために
―病気の本当の原因―
Message 10 人生を仲良く生きるために
―人類はなぜ争いをやめないのかー
ワンネス〜あなたとわたし〜
Message 11 賢く人生を生きるために
―子育てと教育―
祈り〜わたしの子供たちへ〜
Message 12 豊かに人生を生きるために
―あなたは満ち足りているー
幻想
Message 13 人生を感謝して生きるために
―出会ってくれてありがとうー
いやしの言霊〜内なる自分からのメッセージ〜
愛するわが子へ〜神様からのメッセージ〜
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