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聖者シリーズ

『沈黙の聖者』−ラマナ・マハリシ-その生涯と教え−
   

シュリ・ラマナシュラマム編著/柳田侃監訳
ISBN4-915497-36-4 C0014 
A判上製 初版/1998年9月
2800円+税
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「私は誰か」、「真我の探究」で知られる今世紀最大の聖者・南インドのラマナ・マハリシの生涯を、貴重な写真二百数十点を交えてひもといた伝記。
沈黙こそ至高 の言葉と語り、自ら生涯、真我の中に留まり続けた聖者のシンプルで感動的な生き方 と教えが今明らかになる。



【目次】
第1章 ティルチュリ
第2章 覚醒
第3章 魂の故郷への旅
第4章 合一の至福
第5章 帰還の問題
第6章 アルナーチャラ
第7章 ヴィルパークシャの時代
第8章 スカンダシュラム
第9章 シュリ・ラマナシュラマム
第10章 信奉者たち
第11章 永遠なる存在
第12章 教え


   

聖者シリーズ

『ゴッド・ラブズ・ファン』─生きることが楽しくなる本─
   

ラビシャンカール著/シュミッツ千栄子訳
ISBN4-915497-79-8 C0014 
四六並製 初版2刷/2005年9月
1600円+税 
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さあ、目を覚ましましょう!人生には苦闘、不満以上の意味があります。シュリ・シュリ・ラビ・シャンカールの講話をまとめたこの本によって多くの人々の暗雲が吹き払われ、笑顔が戻ってきました。歌い、祝いましょう。なぜなら神様は楽しいことがお好きだからです!


【目次】
第一章 神様は楽しいことがお好き
第二章 本当の愛
第三章 実践的でスピリチュアルな人生のための四つの方法
第四章 心からの笑い
第五章 自分の感情と向き合う
第六章 神の本質
第七章 愚か者の意味

   

聖者シリーズ

『セレブレーティング サイレンス』─沈黙を祝う─
   

ラビ・シャンカール著/シュミッツ千栄子訳
ISBN4-86103-001-3 C0014
四六判並製 初版/2003年5月
1800円+税
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「質問のなかには沈黙のなかでのみ答え得るものがあります…あなたの魂は沈黙の結晶であり、この沈黙の結晶こそが英知であり、智慧なのです」─シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール


【目次】

第一章 自分を変える
五感 習慣 悪徳 欲望 執着 渇望 恐れ 過ち 疑い 混乱 非難 怒り 否定性 抵抗 葛藤 攻撃性 暴力 落ち込み 死 惨めさ 悲しみ 問題 エゴ 忍耐判断 敵 懐疑主義 嫉妬 屈辱 無礼 駆け引き 嘘 尊敬 忠実 称賛 評価 感謝 債務 徳 敏感さ 思いやり カルマ 憐れみ 愛 マヤ 常に変化する世界公平無私 信じること 真理 完全

第二章 あなたというゴールへ至る道
真の祝い 寛容 セバ奉仕 犠牲 簡素 バランス 委ねること サダナ霊的修行 探求者 サットサンガ バジャン 自由 規律 智慧 スピリチュアルマスター 祝福

第三章 あなた、神、彼方
自然 法則 至福 献身 組織 依存 宗教 神 本来の自己(Self) 創造主の宿主 天使 多の中の一なるもの 啓発 マインド 超越 意識 神の棲家 無限 沈黙

   

聖者シリーズ

ディクシャ―苦しみからよろこびへ―
   

かしま たかまさ 著
ISBN4-86103-035-8 C0014
四六判並製 初版/2006年2月
1500円+税
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キーワードは「ワンネス」 ゴールデンエイジムーブメントのキーワードは「ワンネス(統合、一体感)」です。
私たちの内側では絶えず葛藤が起こっています。それは内側での対立です。内側での戦いは、やがて外側での対立を起こします。そして、それは身近な人間関係から、町や国、民族などの争いに発展していきます。
ワンネスは、まず個人の内側から始まる必要があります。内側での統合がなければ、心の平安はあり得ません。そして、身近な人とのワンネス、社会や国とのワンネス、自然とのワンネス、人類全体とのワンネス、宇宙とのワンネスが起こっていくのです。
ワンネスの拡大は、あらゆるものと分離感がなくなっていく過程です。意識が拡大すると相手の苦しみをそのまま感じます。そのとき、自分を誰かという分離感 を作っていたものが、「自分」という感覚であることに気付きます。それは知識のレベルでの理解ではなく、感覚として感じられるものです。誰かとの分離感を 感じなくなったとき、その人の感覚もそのまま感じるようになります。そのとき、自然に相手を傷つけるようなことが出来なくなります。多くの人たちとの分離 感がなくなれば、自然に社会全体の利益を考えて行動できるようになります。自然との分離感がなくなれば、むやみに自然を破壊できなくなります。
  自分という枠がなくなったとき、自分と相手という壁を作っていた分離感が消えていきます。そして、そのとき人とのワンネス、自然とのワンネス、宇宙との一体感を感じるようになるのです。これが「ワンネス」です(第一章)。


【目次】
第一章 ゴールデンエイジムーブメント
ゴールデンエイジムーブメントとは
エンライトメント21の体験/2004年12月Tさん
エンライトメント21の体験/2004年12月Cさん
エンライトメント21の体験/2005年4月Oさん
エンライトメント21の体験/2005年9月Jさん

第二章 元気が出るセミナー
元気が出るセミナーとは
セミナー、講演会体験談
ディクシャとは
ディクシャ体験談

第三章 たかまさ日記
人間関係を整える
心配、不安、恐れについて
たかまさエッセー

   

聖者シリーズ

『こころの扉を開く旅』onenessvol.2
   

大矢浩史翻訳監修/カルキセンタージャパン発行
出帆新社発売
ISBN4-86103-039-0 C0014
A判並製 初版/2006年3月
2000円+税
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インドに住むパッドマヴァティー・アンマとカルキ・バガヴァンと呼ばれる人物によって始められたゴールデンエイジ・ムーブメント(あるいはワンネス・ムー ブメント)の目的は、二つのレベルで説明できます。それは外側の世界と内側の世界という二つのレベルです。
外側の世界については、この世界にゴールデンエイジ(黄金時代)をもたらすという目的です。人類全てが愛と喜びの中で生きる時代です。対立や分離のない 本当の意味での平和な時代です。それを目的としているという意味で、この運動をゴールデンエイジ・ムーブメントと呼びます。
また内側の世界、つまり個々人のレベルでは、一人ひとりがワンネス(一体感、共有感)を経験します。まず体験するのは心のワンネスです。心の内側での対 立や分離が無くなります。つまり、葛藤が無くなります。葛藤とはまさに内側での対立であり、分離です。内側で戦っています。それが鎮まったときにこそ、初 めて心の平安があります。    
そうなれば私たちの体験も変わり周りのものとのワンネスが始まります。話している相手との一体感、見ている自然との一体感がおのずと訪れます。それが本当の愛であり、本当の喜びです。
そして最後には神とのワンネスがあります。一人ひとりが神と語り神と歩みます。そして自分は神と一体だったとはっきりと気付き始めます。このような個人 的なワンネス体験の拡大を目的としているという意味で、この運動をワンネス・ムーブメントとも呼びます。
バガヴァンは講話の中でよく話します。
「内側に在るものが、外側に現れます」と。
ですから、私たち一人ひとりがワンネスの状態を得ていく中で、外側との関係もワンネスに変わっていきます。全人類がワンネスに基づいて生き始めたとき、世 界が大転換することでしょう。それがゴールデンエイジ(黄金時代)です。きっと皆さんにも想像できることと思いますし、多くの人たちが心の底から願ってい ることだと確信しています。
この「ONENESS On The Earth・地上の楽園」シリーズは、このワンネス・ムーブメントのエッセンスを皆さんに分かりやすくお伝えすることを趣旨としています。
そして、特に本書「第二巻・ここの扉を開く旅」では、心の内側・心の働きを探究し、皆さんの心が開花するため、心が自由になるためのアプローチ、つまり心のワンネスのためのアプローチの方法を紹介しています(はじめに)。


【目次】
第一章 カルキバガヴァンのQ&A集
ゴールデンエイジ・ムーブメントについて
悟り・ディクシャについて
心・マインドの構造について
無意識のマインド
マインドに対するアプローチについて
気付きについて
人間関係について
性欲について
第二章  生命の流れ  サマダシニー師のメッセージから
第三章  苦しみの方程式・エゴの方程式-大矢浩史の講義より-

   



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