会社概要問い合わせ特定商取引法上の表記個人情報の取り扱いについて  

 

スピリチュアル・シリーズ

真実への道―ヨーギになった科学者の自叙伝―
   

スワーミ・ヴィラジェーシュワラ著、タントリー美里訳
A5判/並製/定価3500円+税
978-4-86103-052-9 C0014 
初版/20007年9月
--------------------------------------


本当の幸福は、痛みを避けることや楽しみを探すことでも、外側のものによって肉体と心を喜ばせることでもない。眠っている時のように欲望を捨ててマインドと感覚器官を内側に引っ込めてしまうことにある。耐え難い痛みと悲しみが止まっている状態の睡眠は、人生の苦難を確かに癒す。しかし、人は目を覚ました途端に、感覚器官を喜ばすことによって病を引き起こしていることを忘れている。そのようなものがマーヤー(幻想のヴェール)の力、無知の状態である。
その朦朧とした状態から目覚めるまでの幻想の虜になっている間に、何百万回と生を繰り返しながら、何百万回よりさらに多くの苦しみを味わうのである(プロローグ)。

【目次より】
1グル・マントラ/2試練/3夢/4博士号/5ヨーギとの出会い/6クンダリニー/7ヨーガ・キャンプ/8シュールパナカ/9放棄/10久遠のヨーガ寺/11巡礼/
12リシケーシ/13最も小さいものより小さく/14ヒマーラヤ放浪/
15鉄のカーテンの後ろ/16運命の前ぶれ/17見せかけの悟り/18内なる啓示

   

スピリチュアル・シリーズ

『第三の眼の覚醒』
   

ヴェラ・スタンリー・オールダー著/古川順弘訳
ISBN4-86103-021-8 C0014
四六並製 初版/2005年4月
3000円+税 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
黄金時代【サティァ・ユガ】への道を開示する
本書は秘教の叡智から第三の眼の覚醒、悟りへと至る道を簡潔に叙述した格好の入門書である。
「現代においては、このような書物、つまり誰もが読むことができ、誰もの興味を惹き、より周到でより真摯な探究へと人々を導くような、秘教との架け橋となる書物が求められているのである。本書にはすぐに役立つ方法があふれており、多くの人々の指針となるだろう」(序文 アリス・ベイリー)。


一九五六年に『第三の眼』(The Third Eye)というタイトルの本がロンドンで出版されて世界的大ベストセラーとなり、日本でも翻訳紹介されて話題を呼んだことことがあったが(光文社、一九五七年/講談社、一九七九年)、この本と『第三の眼の覚醒』とは全く関係はない。
『第三の眼』は、イギリス亡命中のチベットの名門ラマ僧「ロブサン・ランパ」なる人物の回想録という触れ込みになっていて、ラマ教の秘奥の修行や秘術の模様などがありありと活写されている。中でも話題を呼んだのは、頭蓋骨に穴をこじ開けて木片を埋め込むことによって特別な霊力を授けるという、「第三の眼」と呼ばれる一種のイニシエイションの場面である。このなかば強引な「生体手術」を施された著者は、以後千里眼的な視力を自在に操ることができるようになったという。いまだ秘境のイメージの強かったチベットに対する憧憬や黒魔術的な怪しげな雰囲気も手伝って、この『第三の眼』はセンセーショナルな話題を巻き起こしたが、しかし、しばらくしてこれらがすべて出鱈目であることが暴露された。著者のロブサン・ランパは実はシリル・ヘンリー・ホプキンズというイギリス人で、彼はチベットはもちろん、それまでただの一度もイギリス本国の外に足を踏み入れたことがなかったのである。結局、この『第三の眼』は陳腐なオカルト本に過ぎなかったわけである。
いずれにしろ、アルダーの論理に従えば、「第三の眼」に象徴される霊力は、宝瓶宮時代に近づきつつある現代においては、もはや特定の宗派や宗教の儀礼によって授けられるものではなく、それはすべての人間に普遍的に潜在しているものであり、個々人の日常における精神的な修養によって顕在しうる、ということになるのだろう(とんぱ4号より)。

   

スピリチュアル・シリーズ

『愛と恐れ』
   

ポール・ソロモン著/高橋恵美・松本ひろみ共訳
ISBN4-86103-024-2 C0014
四六判並製 初版/2005年5月
2300円+税
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポール・ソロモンのメッセージ集。
<私たちは選択を迫られている>。私たちの選択とは”苦しみ、痛み”なのか、それとも”喜び、愛、生命、笑い”のどちらかである・・・。
愛を完全に表している一握りの光の息子たちがいるとしたら何が起きるだろうか?想像もつかないかもしれないが、しかし、この地球上にそのような人間が一人いるなら何が起きるかについては知っている。彼自身が存在するだけで歴史のコースを完全に変えてしまった人である。それなら今100人のキリストがいるならどうなるだろうか?(本文より)。


【目次】

第一章 ただ一つの力だけが真実である
第二章 恐れとは何か
第三章 愛とは違うもの
第四章 偉大な陰謀
第五章 愛とは何か?
第六章 ハルマゲドン!

   

スピリチュアル・シリーズ

あなたもブッダ-愛を植えよう(あいうえお)
   

萩原 直樹著 
ISBN4-86103-038-2 C0014 
4/6判・並製 定価 本体2500円+税 
好評発売中
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【著者紹介】
  1962年、東京都生まれ。
  早稲田大学商学部卒。フジテレビ出版部勤務後、海外をくまなく遊学し、編集者集団みろくカンパニーを設立。
  現在、いやさか直会ネットワーク代表。こころ・からだ・ぐるりの調和をテーマに、全国規模でセミナー・講演会・ワークショップ・ヒーリング等を続ける、現代のマルチ的「語り部」。
  1995年、空間波動調性音楽CD「花鳥風月」に続き、「LIGHTS」を発表し、国内外の医療関係者・ヒーラー・カウンセラーに亘って、多岐なる評価を享ける。
「こころがスッポーン!」と謂うのが、著者の口癖? えっ、ホントかしら…。
  著書に「エル・ランティの新復活(太陽出版刊)」など、多数。
URL http://nao-rai.com

 本書は霊能者萩原直樹によってチャネリングされた31日間にわたる佛陀の眞の教え=恩寵である。チベットの祈祷車を廻すごとく、己が必要とする恩寵(テーマ)を一日ずつ選択して殷々と朗読するならば、自ずとシフトアップされるであろう。

 文中の「わたし」は、すべて一人称の釈迦です。わたしが「わたし」をチャネルしたコトに、相なります。ヨロシクおねがい申し上げます。
  現代のブッディストの殆どが他力信仰・メシア信仰・偶像崇拝宗教・哲学佛教・観光佛教・葬式佛教です。愛と慈悲を体験し、「わたし」が説いた実体験をともなう「眞」の宗教を、この時代に蘇えらせようではありませんか!?
   つまり、神的ルネッサンスを、新復活させようというテーゼを顕現し、今ここで強く優しく、もう一度ハレーション(発露)させよう、プログラムしようというモノ・コトです。
  「わたし」たちは、「わたし」たちが産まれてきた、過去の歴史を再プログラムさせる方法論を持ち合わせています。それは、古神道をベースにアニミズム(汎神論)的発酵/発光/八紘する、という宗教観を眞の時空間のなかで、すべての本来的な宗教観に活かし切る、というモノ・コトです。
  敬虔さのなかにも優しさを、自由のなかにも独立精神をもたせよう。こころの汗をかこう。眞珠の泪をながそう。さらに、甘露の法雨をふらせよう、というシュプレヒコールを、プラカードをあたかもデモ行進のように掲げるのではなく、世界一家・国家・家庭を愛するという観点から、銀河系宇宙シンフォニー・レベルでアプローチしよう。そして、「眞実の愛」を立ち上げよう、というのが今回刊行本の意図するトコロです。
  眞理は、あなた自身のなかに、埋まっています。潜在意識層に横たわっています。さあ、パンドラの箱をあけよう。その、随神(かんながら)の未智なる「道」をふまえて、進みましょう。乞い願わくば、慈悲・勇氣・努力を持って!

 追伸‥この本は、現代用語をふんだんに使っています。といいますのは、すでに骸骨と化した哲学仏教では、まず悟れない、宇宙即我に至れない、ミイラ化したまま遊べないから、智的空間でラブ・ミュージックを奏でられない、からです。リアル・タイムで快感を育て得ないからです。
  それが、ジャブドーバー・ケントマティで拓かれます。眞のSEX LIFEを堪能してください。そのエクスタシー度は、麻薬や覚醒剤の比ではありません。自然の産物であり、植物の魔に横行されるコトなく、そんなコトはいざ智らず、快感原理に則ってゆくのです。ありがたい、ですね。
  「わたし」は、あなたの天使です。わたしの天使でもあります。ごゆるりと、おくつろぎになって、あなたの愛を「愛」してください(まえがきより)。 


【目次】

第一章 いま既に、スピリチュアルな存在
   第1日目 いまを生きる
   第2日目 心のサイエンス
   第3日目 UFOと大いなるテーゼ
   第4日目 魂の不滅とリインカーネーション
   第5日目 中道(八正道)
   第6日目 宇宙即我の境地
   第7日目 感謝の祈り
第二章 愛を植えよう
   第8日目 慈悲の心
   第9日目 神の愛
   第10日目 セントラルサンと男女両性調和
   第11日目 ソウルメイトと霊太陽
   第12日目 うたしの法
   第13日目 転生輪廻とウォークイン
   第14日目 イエス・キリストの新復活
   第15日目 アガペーとエロースの運動
第三章 あなたもシフトアップ
   第16日目  実在界の住人
   第17日目 光と影のページェント
   第18日目 善悪二元論を超えて
   第19日目 モナド粒子の渦巻き運動
   第20日目 7
   第21日目 虹色の黄金分割
   第22日目 精神性科学の発祥
   第23日目 他力本願から自力更生へ
   第24日目 SEX LIFE
第四章 神・眞・心は、ひとつです。
   第25日目 受容体のキャパシティを拡げる
   第26日目 四聖諦
   第27日目 苦集滅道の正体
   第28日目 脱・反省魔
   第29日目 生命の根源への覚醒
   第30日目 母性救済
   第31日目 法のバトンタッチ

   

スピリチュアル・シリーズ

『こころの癒し―スピリチュアル・ヒーリング―
医師、科学者、セラピストによる未来医療への架け橋』
   

工学博士・奥 健夫監修(原子核工学専攻)監修
ISBN4-86103-046-3 C0077
A判並製
初版/2006年12月 2200円+税
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
医師ら16名によるスピリチュアル・ヒーリングの臨床と未来医療への展望
●執筆者●
高津尚子・医師/六浦裕美・医師/西本真司・医師/高松佐和子・医師/喜田圭一郎・音楽療法/辻内琢也・音楽療法/所れい・セラピスト/深尾篤嗣・医師/藤見幸雄・臨床心理士/小池弘人・医師/Susan Jamieson・医師/奥 健夫・工学博士(原子核工学専攻)/藤田依久子・カウンセラー/間山真美子・医師/印藤裕夫・鍼灸師/Kathleen Wesa・医師


【目次】

・ こころの旅人たち 

癒しのネットワーク 高津尚子 
1.診療内科医誕生/2.汝自身を癒せ/3.南大阪女医ネット/4.アロマセラピーとの出会い/5.「一緒に治しましょう」/6.親友の旅立ち/7.不思議なつながり/8.癒しのネットワークへ/9.「妖しい町医者」

こころの旅 六浦裕美
1.内なる癒し力/2.「こころの旅」のグループ・ワーク/3.「こころの旅」の体験者/4.「旅」のおわりに

スピリチュアル・ケアー 西本真司
1.「せっちゃん」の旅立ち/2.女性患者さんからのメッセージ/3.昭和の曙4.「鎮魂帰神法」と外気功/5.クオンタム・ゼイロイドシステム/6.クモ膜下出血のメッセージ/7.乳癌ステージ・からの生還を目指して/8.私のスピリチュアル・ヒーリング

大いなるものとの繋がり 高松佐和子
1.祈りの瞑想/2.真なる癒し/3.サトル・アナトミー(微細解剖学)/4.七つのヒーリングの原理/5.ハイヤーセルフと繋がる/6.大いなるものと繋がる

・ こころの音楽療法 

スピリチュアルなサウンドヒーリングに向けて 喜田圭一郎
1.心音の安らぎ/2.サウンドヒーリング/3.自然治癒への転機-ネフローゼ腎炎/4.体感音響に出会う/5.野口整体と自分への気づき/6.体感音響会社の設立/7./「KITAサウンドヒーリングメソッド」スタート

即興音楽療法という癒しの交感 辻内琢也
1.スピリチュアル・ヒーリングとは/2.心身医療としての音楽療法/3.即興音楽療法セッション/4.即興演奏をめぐる語り/5.即興音楽療法/6.至高体験としての即興セッション/7.即興演奏を可能にするには

ヒーリングハープによる癒しと覚醒 所れい
1.神話から始まるハープの歴史/2.ミュージック・プラクティショナー/
3.ヒーリングハープによるスピリチュアル・ヒーリング/4.ヒーリングハープの演奏法/5.ヒーリングハープの可能性

・ こころの医学 

心身医学からレインボー・メディスンへ  深尾篤嗣・藤見幸雄
1.心身医学と医療モデルの変遷/2.プロセス指向心理学/3.因果性と共時性―二種類の心身相関/4.実際の症例/5.症例の考案/6.二種類の心身相関の比較/7.日本の心身医学の独自性

「ルルドの奇跡」から思うスピリチュアル・ヒーリング/小池弘人・医師
1.ルルドの大いなる奇跡/2.奇跡認定医・パトリック・テリエ先生/3.「ルルド」の時間的・空間的スピリチュアル・ヒーリング/4.代替医療の空間的スピリチュアル・ヒーリング/5.代替医療の時間的スピリチュアル・ヒーリング/6.日常生活のセルフケア/7.セルフケアから森林療法へ/8.身体と精神の統合モデル・テンセグリティー/9.スピリチュアル・ヒーリングの原型

ハートと感情と情報物質 スーザン・ジェイムスン  奥健夫訳
1.心臓病と心理的因子/2.心臓から伝達される信号/3.ハートのエネルギー場4.感情と情報物質/5.免疫システム/6.記憶/7.ヒーリング

真の健康の実現にむかって 藤田依久子
1.スピリチュアルヘルスとメンタルヘルス/2.高度の認識能力「スピリチュアリティ」/3.医療における記述的診断の問題点/4.精神神経免疫学/5.全体と部分・全人的思考へ/6.からだの智恵

心から統合医療へ 間山真美子
1.身体に与える心の影響/2.西洋医学的アプローチ/3.統合医療的アプローチ4.統合医療に向けて

日本の伝統医療における霊的治療の系譜 印藤裕雄
1.日本とオーストラリアのメンタリティの違い/2.医療の起源と霊的治療/
3.日本列島における霊的治療の系統について/4.霊的治療の未来・霊的医学に向けて

チベット医学とスピリチュアリティー キャサリン・ウェサ 奥健夫訳 
1.チベット医学の真髄/2.依存症のための治療モデル/3.十二ステッププログラム/4.スピリチュアリティー研究の困難さ/5.仏教と四聖諦/6.仏教と十二ステップ/7.チベット医学の生命観と依存症治療/8.チベット仏教と認知行動療法/9.ルン(風素)のコントロール

ホログラムからみた意識と生命 奥健夫
1.複雑系原子配列調和物質/2.意識・生命エネルギーの波動モデル/3.ホログラフィック原理による意識・生命モデル/4.第三世代医療/5.非局在医療の検証/6.情報変換と医療モデル/7.非局在医療と共時性

   

←前ページへ

ページtopへ
 

copyright 2007 shuppannshinsya all right reserved