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■カバラシリーズ■

●第一巻『カバラ入門』 ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/松本ひろみ訳
<“木”の原理>を学ぶ。
ユダヤ密教をやさしく繙く恰好の入門書。<“木”の原理>を学ぶ。シリーズ第1作。定価2800円
●第二巻『占星学とカバラ』ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/丹羽敏雄訳
<“木”の星>を学ぶ。
誕生チャートは、諸個人のカルマの結果の経歴である。<“木”の星>を学ぶ。シリーズ第2作。定価3000円
●第三巻『カバラの道』ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/松本ひろみ訳
<“木”を生きる道>を学ぶ。
人が、来た<源>に還っていくための道を示す。<“木”を生きる道>を学ぶ。シリーズ第3作。定価3000円
●第四巻『カバラの宇宙』ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/新村峰子 S.Gillespie訳
<“木”の輪廻転生>を学ぶ。
魂と天国、輪廻転生と霊的成長をカバラで説く。シリーズ第4作。定価3500円
●第五巻『カバラの学校』ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/松本ひろみ訳
<“木”の「道」>を学ぶ。
「道」の道程と陥穽を灯明する、あらゆる文化伝統のなかの霊的グループにいる人にとっての必読書。<“木”の「道」>を学ぶ。シリーズ第5作。定価3800円

カバラ・シリーズ 【カバラシリーズ第一巻】

『カバラ入門』─生命の木─
   

ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/松本ひろみ訳
ISBN4-915497-89-5 C0014 
四六並製 初版2刷/2004年2月
2800円+税
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ユダヤ正統派カバラの待望のやさしい入門書。
カバラ(生命の木)は日常生活の悩みや不思議、運命さらに宇宙の神秘と働き、政治・経済まで解き明かす。人生のテキスト本。



【目次】
1 概論
2 歴史
3 非存在
4 閃光
5 木と人間
6 木と神々
7 四世界
8 三つ組と八つ組(オクターヴ)
9 小径


10 練習
11 実習
12 議会
13 神と富
14 恋愛事件
15 誕生−人生−死
16 時
17 惑星地球:ある試論
18 人間
19 目的

   

カバラ・シリーズ 【カバラシリーズ第二巻】

『占星学とカバラ』─生命の木─
   

ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/丹羽敏雄訳
ISBN4-86103-013-7 C0014
四六並製 初版/2004年4月
3000円+税 
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本邦初のカバラによる占星学書。心理と魂と天体との関係をカバラで説明。誕生チャートは星座の位置や角度の単なる記録ではない。それは諸個人のカルマの結果の経歴である。カバラにおいて「尺には尺を」として知られるこの普遍的法則は、17世紀の物理学者、アイザック・ニュートン卿によって認識されていた。これは単に物質世界における宇宙規則であるだけではなく、心理的及び霊的領域における真の要因でもある。良いにしろ、悪いにしろ、どんな人生も結果を持たないものはあり得ない。これはホロスコープのなかに提示されている。(序論より)。


【目次】
1 知識
2 秘教
3 カバラ
4 ミクロコスモス
5 影響
6 実体
7 運命
8 心理
9 誕生チャート
10 受肉
11 低い顔
12 無意識
13 状況
14 共鳴
15 三つ組


16 トランジット
17 プログレス
18 病気
19 選択
20 危機
21 魂の学校
22 問題
23 自由意志
24 発達
25 変容
26 因果応報
27 摂理
28 天命
29 歴史
30 完成

   

カバラ・シリーズ 【カバラシリーズ第三巻】

『カバラの道』─生命の木─
   

ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/松本ひろみ訳
ISBN4-86103-014-5 C0014
四六並製 初版/2004年9月
3000円+税
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カバラの道とは何か。木を生きるとは?秘儀参入への恰好のガイドブック。カバラとは「受け取る」という意味である。受け取ることができるのは、この両者の訓練が、人間の存在のなかで一つに統一されたときだけである。そのような霊的出来事だけが宇宙を存在させ、そのものを「源」に帰っていかせる<三つ組の法則>が人間の中で表現されるのである。一なるものから反対へ、関係性へと現れることが、無限から限界のある世界への一歩である。ここに始まりがあり、終わりがある。エネルギ−を伴いながら、<全>と<無>のあいだで分裂したり収束する複合体である、意識と形が存するところである。カバラでは、この宇宙を支配する客観的法則は<生命の木>と呼ばれる図で表される。これは「絶対」と、「世界」と、「人間」の類似型であり、思索的カバラと実践的カバラを解くための生きている鍵でもある(本文より)。


【目次】
1 伝統
2 言語
3 アティルトの偉大な木
4 創造の仕事
5 自然なアダム─その体
6 自然なアダム─その心理
7 エジプトの奴隷
8 約束の地
9 ヤコブとエサウ
10 サデク─義人
11 カバラ
12 客観的知識
13 グループ
14 グループ構成
15 グループ力学


16 会合
17 エジプトを出る
18 準備
19 文字通り
20 寓意
21 形而上学的
22 意志
23 小さな変化、大きな変化
24 ネシャマ─魂
25 カッバナ−─意図
26 準備
27 行動によるアプロ−チ
28 献身によるアプロ−チ
29 熟考によるアプロ−チ
30 上昇

   

カバラ・シリーズ 【カバラシリーズ第四巻】

『カバラの宇宙』─生命の樹─
   

ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/ギレスピー・新村峯子訳
ISBN4-86103-015-3 C0014
四六判並製 初版/2004年10月
3500円+税  
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神とは?世界とは?人間とは?魂と天国、輪廻転生を繙く。ユダヤ密教による壮大な宇宙論を叙述。
我々はこの世に生きている間、何らかの折りに銀河を見上げ、宇宙の広大さを感じたことがある。遥か彼方の銀河系のその向こうに別の次元が存在し、この異次元が我々の世界を包み、そして支配し、肉眼には見えない秩序であると見抜いた者もいる。いつの時代も、少人数ではあるがこの宇宙のベールを突き抜け、その先を洞察し、「源(ソース)」から「創造(クリエーション)」を見る者が必ずいるのである。この人達の幻視(ヴィジョン)はカバラを通じて我々に伝えられ、それ故、ヤコブとしての我々はヤコブの大梯子を眺め、「地(アース)と天(ヘヴン)」の間を神の「万軍(ホスト)」が昇ぼり降りしているのを眺めることができるのである(まえがきより)。


【目次】
1 象徴と現実 〈神〉
2 「初め」以前
3 顕現
4 神性 〈世界〉
5 分離
6 不完全
7 創造の日々
8 七レベルの天(セブンヘブン)
9 天に住むもの、そこに生息するもの
10 イェツィラー:天使界(エンジェリック ワールド)
11 アシヤー:物質界(フィジカル ワールド)
12 アシヤー:自然界(ナチュラル ワールド)
13 悪
14 下降(フォール) 〈人間〉


15 受肉
16 自然界(この世)の歴史
17 肉体と心(心理界)
18 天体(シレスチャル ボディー)
19 運(フェイト)─一般人の運
20 個人特有の定め─宿命
21 ギルグリム(輪廻転生)
22 神の摂理と人間の自由意志
23 超自然知識
24 トラー─教義(教え)(ティーチング)
25 魔術と奇跡
26 一体化の作業
27 日々の終わり

   

カバラ・シリーズ 【カバラシリーズ第五巻】

『魂(カバラ)の学校』 S・ハレヴィ著/松本ひろみ訳
   

ISBN978-4-86103-047-5-C0014
46判・並製/定価3800円+税 470頁
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【目次】

1.自然な準備  2.霊的組織 3.教えの鎖  8.偽のグル−プ 18.イニシエ−ション 26.悪魔 
29.儀式 33.行動の木 34.内なる寺院 42.奉仕 47.リトリ−ト 49.寺院を建てる 
51.位階 53.運命の瞬間 55.死と再 56.終章

   

カバラ・シリーズ 【カバラシリーズ第六巻】

カバラの仕事-その目的と方法-
   

スピリチュアルシリーズ
カバラの仕事-その目的と方法-
ゼヴ・ベン・シモン・ハレヴィ 著
荒井カツミ 訳
松本ひろみ 監修
四六判・並製
ISBN978-4-86103 076-5 C0014
2010年6月初版
定価3200円+税
好評発売中


 カバラの修行法は、実際的な技術によって高次世界を経験する方法です。その方法には、行動、献身、熟考の方法がありますが、どの方法であろうと、目的は、つねに神に奉仕することであり、(神の)偉大なる統合の仕事を援助することです。統合の仕事とは、人類を完成させる仕事のことです。もしそれが完了すると、神性のイメージであるアダムが、内的かつ外的(内在し外在する)宇宙は神が神を見ることであると気づくかもしれません。
その究極的状態に達するまえに、つまり〈絶対〉と統合されるまえに、宇宙と人間は、多くの段階を通過しなければなりません。ある観点にもとづくと、全人類はその発達段階の半分にも達していないのがわかります。現に今世紀(訳注 20世紀)の歴史的出来事は、地球上の大多数の人の魂が、幼年期と青年期の間のどこかにいることを示唆しています。二度の世界大戦のあと、三度目の可能性が依然としてあり、いわゆる先進諸国は、領土をめぐって青年期のギャングのようにふるまっています。残りの国々も、権力と富を得るために、ビー玉遊びにふけっています。いまだどんな社会にも、少数派の原始的な子供っぽい魂が存在しますが、幸運にも、人類の何割かの成熟した魂を持った人たちがいつも存在します。そうした全人類の先頭に立つ、霊的に進化した存在たちは、世界中のいたるところに現れ、歴史的転換期にも現れます。彼らは、救世主のような人物や偉大な預言者、偉大な教師として現れることもありますし、高度に発達した霊的伝統の中に現れることもあります。彼らの間接的影響は、人類が有する様々な宗教に見られますし、宇宙的な流入という創造的衝動が社会の中で実を結んだ高度な文明にも見られます。古代中国や初期のイスラム文明がその例です。中世のような偉大な時代には、大聖堂を建立したマイスターたちが存在しました。彼らは、高次世界の構造と力を引き降ろす能力を持ち、地上の活動に焦点を合わせていたのです。そうしたことが、他の霊的伝統と同様にカバラの仕事です。ただし、個人やグループ、学校が、その仕事を引き受けるには、必要なことを理解し修行しなければなりません。さもないと、統合のための作業が、利己的興味のための魔術的作業になってしまいます。時々カバラは統合の仕事と呼ばれますが、その作業が、その目的と異なるものになってしまいます。
カバラとは、そうした活動を行う多くの霊的伝統の一つです。カバラという名称で常に知られていたわけではありませんが、カバラの系統を過去にさかのぼると、中東や西洋の多くの文化的(文化の)中心地で、その活動がなされていたのがわかります。その活動は、バビロン捕囚まえの古代イスラエル、ヘレニズム期のエジプト、ローマ領ユダヤでも行われていました。イスラム教のメソポタミアでも行われ、その活動は、中世のプロバンスやスペインに移されました。そして、フランダースやボヘミヤ、ポーランド、イタリヤでも行われるようになりました。エリザベス朝のイングランドでは、ロンドンに住んでいたシェイクスピアが、知られざるユダヤ人たちに接触したことは疑う余地はないでしょう。カバラは、17世紀のオランダ、18世紀のドイツ、ヴィクトリア朝のイングランドでも学ばれていました。そのころ学ばれていた体系は、ユダヤ系からいくつかにわかれたもので、西アジアや東ヨーロッパで存続していたものです。
ご存知のように(周知の通り)、霊的伝統の理論に触れるだけでは、人を変容させるのに十分ではありません。社会全体となると、なおさらのことです。そのため、私たちは、存在界の四レベルにしたがって行動しなければなりません。霊的計画の意志を持ち、それを考え、かたちづくり、実行すること、つまり宇宙の影響力を伝えることは、秘教的法則を理解することだけではなく、それを実際に行う技術を必要とします。この本(本著)で私たちは、霊的知識と技術を修得し、目的に応じて、それらをどう使うのかを学んでいき、伝統的にデザインされたものを現代の状況に合わせていきます。カバラは、常にそれ自体を時代に適用させてきました。そうでなかったら、この霊的伝統は、古代イスラエルの大昔に途絶えてしまったでしょうし、時代と場所に適したかたちで世界中で学ばれたり、存続しているということもないでしょう。では、私たちは、〈永遠〉から始め、それをいまの時代に翻訳していきます(序文より)。

目 次より

1 仕事の根源
2 梯子と下降
3 一般的な進化
4 個人の発達
5 いろいろな世界
6 いろいろな体
7 学校
8 必要条件
9 目的
10 乗物
11 四大要素
12 イマジネーション
13 準備
14 儀式の方法
15 熟考の方法
16 献身の方法
17 自我(イエソド)
18 イメージ(Imagery)
19 小旅行(Excursion)
20 伝統
21 一日
22 祝祭
23 シャバット(安息日)
24 旅行(Journey)
25 キャプテン(船長)
26 内なる教師
27 記憶
28 日常生活
29 宿命
30 試練
31 摂理
32 心理的(サイキック)能力
33 さまざまな存在たち
34 誠実さ
35 仲間
36 高次の部屋
37 チャリオット(戦車)
38 内的な器
39 ヴィジョン
40 チャリオット・ライダー(チャリオットの乗り手)
41 解釈
42 瞑想
43 自己(Self)
44 宇宙
45 仕事
46 完成

   
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